「社会を変える組織」をつくる PubliCo(パブリコ)

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株式会社PubliCo事業活動終了にあたってメンバーよりご挨拶

お知らせ

2018.2.14

 

株式会社PubliCo

 

この度は、弊社事業活動終了について突然のお知らせとなりご心配をおかけいたしました。皆さまからたくさんのメッセージを頂戴し、心より感謝申し上げます。

略儀ながら、この場をお借りして各メンバーより一言ご挨拶をお伝えしたいと思います。

 

代表取締役CEO

長浜 洋二

 

会社として順調に成長している中、「なぜ解散?」と聞かれます。その答えは、社会から期待される役割と個人が創出できる(したい)価値がより明確になったから。PubliCoでの2年半の試行錯誤は、今後の在り方を考える“試行作後”であったということです。人生100年の時代とは言われますが、現役としてできることは限られており、山積する社会課題も待ってくれません。未来を電光石火のスピードでつくりあげていくために解散という道を選びました。今後は、これまで培ってきた公益組織の基盤強化支援に加え、視点・視座を1つ上げ、地域全体の『地域経営』の支援に徐々に移行していきます。特に故郷の山口を中心に、NPO、行政、企業、財団、福祉団体、教育機関など多様な主体によるシステム全体の変革に挑みます。〜感謝の言葉にかえて〜

 


 

代表取締役COO

山元 圭太

 

今考えるとPubliCoでの2年半は僕たちにとって「実験期間」だったのかもしれません。結果、創業当初に思っていた仮説通りだったことは少なく、良くも悪くも(良いのがほとんどですが)仮説と異なった事象と遭遇してきました。その毎日はとても刺激的でご縁あった皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。それらの中で自分の在り方を問われ、世界をどうみるかという視座を磨いていただきました。その結果、今回の決断に至りました。春からはこれまでの活動は継続していきつつ、少しずつ故郷である滋賀を中心に事業や活動をつくっていこうと思っています。また次の「実験」を始めます。正直、ワクワクが溢れてきています。ありがとうございました。心からの感謝を込めて。

 


 

コンサルタント

堤 大介

 

毎日、出会うすべての人との関わりが真剣勝負な2年間。決して楽ではありませんがこれ以上ない程に充実した時間となりました。私にとってのこの2年は、日々新たな領域に挑戦しては自分の未熟さを思い知り、もう一度自分の姿を見つめ直す。そして新たな挑戦をしてはまた見つめ直し…、ということを愚直に繰り返した日々でした。確かな一歩を積み重ね、自分の視点を磨き続けてこの春を迎えられることが今は楽しみです。春からは、これまでの個別の公益組織支援を継続することと並行して、PubliCoで培った知見と自身の専門領域であるWebの知見を組み合わせ、公益組織の基盤強化を支援するWebサービス開発やプラットフォームを通じた、自分なりの社会や地域、組織との新たな関わり方をつくっていくことにも挑戦するため「Syncable」というサービスを提供する株式会社STYZに参画いたします。皆さま、本当にありがとうございました。

(連絡先:tsutsumi@styz.io)

 


 

takemura

コンサルタント

竹村 舞葉

これまでの企業向けのコンサルティングから、PubliCoに参画し、公益組織のコンサルティングに関わるようになって約1年。セクター間の様々な違いに戸惑い、自身のふがいなさに悩みながらも、学びの非常に多く充実した日々だったと感じています。それも全て、この1年で出会うことのできた皆さまのおかげだと感じています。改めてこの場で感謝申し上げます。この1年で自身の個人使命が「働く人の明日を今日より楽しくする」ことであることが明確になってきました。4月以降も、営利、非営利問わず、個々と組織が実現したい未来の実現のために、様々な組織の基盤強化に関わって参ります。と同時に、セクターを跨いで仕事をする立場であるからこそ、その間を繋ぎ、社会的により大きな相乗効果を生み出すことにもチャレンジしていきたいと考えています。これまでありがとうございました。そして、今後とも宜しくお願い致します!

(連絡先:m-takemura@lafeuille-consulting.com)

 


 

コンサルタント

秋元 由梨

 

2016年10月の入社以来、本当に密度の濃い1年半でした。皆さまとの出会いからたくさんの気づきをいただき、自らが果たすべき役割を今あらためて問い直しています。と同時に、人生の流れに身を任せていると面白いチャンスに巡り合うことも多く、PubliCoという大きな流れからまた次の流れに出会っていくのかなと感じています。これからも人権、ジェンダー、福祉を活動の軸にしつつ、新しい目と感覚をもって、実践を重ねていきます。PubliCoを卒業しても、またどこかで皆様とお会いできる日を楽しみにしています。これまで本当にありがとうございました。そして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 


 

アシスタント・マネージャー

外崎 恵子

 

この2年半は、私にとっては自分の足で立つ土台をつくる大切な時間でした。内外問わず多くの方々とお会いする機会をいただき、組織の中で必要と「される」ことよりも、自分自身が必要な存在に「なる」というマインド・行動を大切にしていこうと今は感じています。今後は、「NPO法人CRファクトリー」に所属しながらも、組織を支えるという役割から少し前に出て、コーチングやグラフィックレコーディングを含めたファシリテーターの仕事を増やしていきたいと思っています。また、社会的養護の分野でもこれまで培った知見やご縁を活かすべく、「NPO法人HUG for ALL」で挑戦していきます。機会がございましたら、また別の形でお会いできることを楽しみにしております。たくさんの方々に支えられてここまで来られましたこと、心より感謝いたします。

(連絡先:keico.tonosaki@gmail.com)

 


 

本年3月末日まで残りわずかではありますが、皆さまとのお仕事にしっかり取り組んでまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社PubliCo

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