「社会を変える組織」をつくる PubliCo(パブリコ)

Newsニュース

PubliCo 新スタッフ自己紹介 - コンサルタント 竹村 舞葉

お知らせ

2017.7.15

皆さま、はじめまして。

竹村舞葉と申します。2017年4月より、PubliCoに参画致しました!

遅ればせながら、恒例の自己紹介に少々お付き合いいただければ幸いです。

 

大阪外国語大学卒業後、上海の5つ星ホテルWestin Hotelにて、VIP対応のフロント業務を担当していました。

 

専攻が中国語だったこともあり、本当は留学をしたかったのですが、当時の私は奨学金生。1年間で100万以上する留学費用を捻出できるわけもなく、「そうだ!働いて、そのお金で生活すればいいじゃん!仕事をしながら語学も身につくだろうし」と思いたち、帰りのオープンチケットと現金10万円を握りしめ、何も考えず上海の地に降り立ちました。

 

飛び込みで上海のホテルを回った結果、上記のホテルに住み込みで雇ってもらえることになりました。とはいえ、異国の地で初めての仕事、しかもVIP対応というプレッシャーも大きく、様々な文化や価値観の壁にぶつかり、悩みまくりました…がそれも今となってはいい思い出です。

(ということで中国語を少々話します!)

 

 

 

その後、大手経営コンサルティング会社に就職(弊社COOの山元は当時の私の2年上の先輩です笑)、2012年に同じく経営コンサルティング会社の株式会社リブ・コンサルティングに入社しました。

 

就職先として経営コンサルティング会社を選んだ理由に、建築士として独立した父の事業が上手くいかず、苦労していたことがありました。

 

娘から見れば(贔屓目かもしれませんが)、ステキなデザインなのに、なぜ事業が上手くいかないんだろうという思考から始まり、「きっと世の中にはいいコトをやっていたり、いいモノを作っていたりするのに、経営の知識が足りないことで苦労をしている人がいるはず!経営の手法を身に着けることで、父を含め、そういう方々のサポートが出来たら」と思ったのです。

 

11年間の経営コンサルティング経験の中では、理念構築・浸透、企業ブランディング、マーケティング、営業構造強化、人材能力の向上、人事評価制度策定、組織風土改善、女性活躍など、様々なテーマでのコンサルティングを行っていました。2011年には「なぜ彼女はあの店でクルマを買ったのか」というタイトルで、女性の購買心理を描いた書籍を出版し、2014年から2年間はタイのバンコクでの事業立ち上げにも参画致しました。マネージャーとしてメンバーと共に事業を作ったり、経営企画室長として経営誌の発刊や経営者のコミュニティづくりなどに関わったりと、様々な経験を積ませてくれた前職の会社には、今でもとても感謝をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

退職を決めたのは昨年の8月。

2009年より母が熊本でNPOを運営していることもあり、昔から関心のあったソーシャルセクターにシフトすることを決めました。

 

母から、事業の運営や、資金調達、人の確保など様々な悩みを聞いているうちに、父と同様、「なぜ、こんなに世の中に価値のある良いことをやっているのに、思うように社会や周りからの理解や支持、サポートを得られないのだろう?企業経営に携わってきた営業やマーケティング、戦略立案などの経験がNPOの経営において何か役に立つところはないだろうか?」と考え、PubliCoに参画することを決めました。(その頃お会いしたNPOの方々が非常に熱い想いを持つ、魅力的な方ばかりだったことも一つの大きな理由です。)

 

PubliCoの一員として、皆さまのビジョン、ミッションの実現のため、そして皆さまにとって、より働きやすい業界環境を作るべく、尽力したいと思っております。

 

これから、どうぞよろしくお願い致します。

 

最後に…

出身は熊本県(くりぃむしちゅーと同じ出身高校です笑)。

最近の趣味は、料理とキックボクシングです!

 

 

著書『なぜ彼女は「あの店」でクルマを買ったのか?』

2012年 日刊自動車新聞社

 

 

一覧を見る